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ブラウザ・ハイジャッカーとは?

ハイジャッカー(high jacker)とは、Webブラウザの機能を乗っ取ってしまうプログラムのことである。

ハイジャッカーの諸症状

ハイジャッカーは、ブラウザの機能を乗っ取ることで以下のような症状を引き起こす。

おもな症状 説明
スタートページやブランクページを書き換える。 Webブラウザ起動時に、一番最初に表示されるWebページを勝手に変更する。
ツールバーを勝手に追加する。 多くのWebブラウザには、Webブラウザの拡張機能として、第三者の作成したツールバーを追加することができる。 このWebブラウザの拡張機能を利用して、勝手に不要なツールバーを追加する。
Webブラウザの検索エンジンを勝手に変更する。 Webブラウザによって、URL入力欄や専用の検索窓などよりインターネット検索をする事が可能である。 この検索に使われる検索サービスは、初期の設定では、Yahoo,Google,MSNなどになっている事が多いが、 この検索に使われる検索サービスを勝手に変更してしまう。
ブラウジング履歴を外部に送信する。 Webブラウザを通じてどのようなWebサイトを見て回ったか?というブラウジング履歴を外部に送信する。
ポップアップ広告を表示する Webブラウザの画面内に広告を表示する。(アドウェア)

このように、ブラウザの機能の乗っ取られてしまうことでブラウザの動作がユーザーの意図としない動作となってしまったり、ポップアップ広告が表示されることでうっとうしい思いをすることになってしまう。

コンテンツ

メモ

ブラウザが意図せぬ動作をしたりします。「ブラウザハイジャッカー」とは?

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